遠藤周作研究会

遠藤周作

遠藤周作学会

 遠藤周作学会は遠藤周作を研究するものの相互の連絡とその研究を推進することを目的として作られた会です。この会では、 研究発表会、講演会などを開催する研究活動や会報・機関紙・論集などの発行をする活動、その他さまざまな事業をしております。
 遠藤周作という「高峰」に登るには、一人の力では難しく多くの研究者の力を合わせてこれを成し遂げるという趣旨で、遠藤周作没後10周年にあたる2006年9月に発足いたしました。多くの研究者、とりわけ若手研究者、海外の研究者とともに遠藤周作の研究を進めていきたいと思います。
  遠藤周作学会は、その名のとおり、「遠藤文学」だけではなく「遠藤周作」そのものを研究することを目指し、その研究内容は世界に向けて発信していきたいと考えています。

会長 梅花女子大短期大学部
名誉教授  笠井 秋生

お問い合わせ先:遠藤周作学会事務局
事務局長 山根 道公  086−227-5665(電話,FAXとも)
ノートルダム清心女子大学 准教授

お知らせ

特別講座「遠藤周作の世界」のご案内

遠藤文学講座のお知らせ<遠藤周作の生涯と文学)『イエスの生涯』『キリストの誕生』を読む>

2010年度遠藤周作学会 全国大会のご案内

2010年度遠藤周作学会 全国大会について

機関誌『遠藤周作研究』第4号発行しました。

 

遠藤周作の新しいCD

 『自分の知らぬ自分』新潮社 2,000円
                       2010年1月販売 
内容:書き下ろし長編『スキャンダル』が刊行された1986年、 東京・紀伊國屋ホールで行われた52分の講演を収録したもの。 人間の「外面(そとづら)」「内面(うちづら)」をユーモアをこめて 語りつつ、心の奥底に眠る神秘の領域に触れる。「本当の自分とは何か」 について、63歳の遠藤周作が語る。